「千曲市観光協会」「信州千曲川のほとり戸倉上山田温泉」

旅情 戸倉上山田温泉イメージ写真

旅情 戸倉上山田温泉

戸倉上山田温泉の泉質・効能
戸倉上山田温泉の泉質・効能
 戸倉上山田温泉のいで湯にはさまざまな薬効があり、また女性の美肌をつくることでも知られています。
 それぞれの旅館の内湯ほか6ヶ所の外湯もあり、温泉気分を十分にお楽しみいただけます。



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泉質 単純硫黄泉・単純硫化水素泉・無色透明
泉温 25〜60度
効能 ・神経痛・リウマチ・肩こり・腰痛・脚気・痛風・皮膚病(にきび、湿疹、しもやけ)・外傷
・火傷・慢性気管支炎・気管支喘息・不妊症・貧血・痔・高血圧・中風・糖尿病などによく効きます。
 
《 城山史跡公園荒砥城跡 》
城山史跡公園荒砥城跡 四の郭、三の郭、二の郭、本郭と登り、館や見張り台、兵舎、門、板塀、矢倉等を見ながら、心はいつしか中世へ。 戦国時代の連郭式山城、荒砥城を工法等までこだわった復元。城や遺構、展示品などさまざまな史跡環境のなか、 戦国時代へタイムスリップした気分。 山頂からは千曲川や温泉街、善光寺平が一望でき、城主気分で天下を見下ろせます。 またここから眺める日の出は最高で、1月1日には初日の出を見るイベントに人々が集まり、元日の新名所にもなっています。
開園時間 午前9時〜午後5時(ただし、入園時間は16:30まで)
休園日 12月29日〜1月3日
料金 大人300円(20名以上団体250円)
中学生以下無料
お問合せ 教育委員会 文化課文化財係
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《 大正橋 < 小石の湯伝説 > 》
大正橋<小石の湯伝説>

昔、千曲川のほとりにお政という可愛く賢い娘がおりました。ある夏のこと、娘は往来で腹痛に苦しんでいる若者を見つけ、 心をこめ看病したお陰で若者は元気を取り戻しました。その若者は米吉といい、たちまちお政に心を奪われてしまいました。 実はお政も同じ気持ちでした。

やがてお政に縁談がもちあがり、孝行娘のお政は米吉のことを胸に秘めたまま同意したのですが、 何と縁談の相手は米吉だったのです。二人に異存のあるはずがありません。

結婚を間近に控えた米吉は所用で江戸に出掛けましたが、予定を過ぎても戻ってきません。 心配したお政は近在の霊験あらたかな十一面観音様に願をかけ日参しました。

ある日、お政の夢に一人の老人が現れました、老人は米吉の無事を告げ、 「そちは[信濃なる千曲の川のさざれ石も]という歌を知っておるかな。」と尋ねました。 お政は「はい、存じております。万葉集の東歌[(後歌)君し踏みてば玉と拾はむ]と教わりました。」と答えました。 老人はほほ笑んで「この歌のように米吉の踏んだ千曲の川石、 それも角のとれた赤い小石を百個拾い上げるなら米吉は帰ってこよう。」と言って去りました。

観音様のお告げと、お政はそれから毎日河原に出て角のとれた赤い小石を探しました。 九十九個になりましたが、最後の一個がなかなか見つかりません。 身体をこごらせながらある朝も出かけますと、一つの人影が右手で河原を指差します。 そしてそこからは湯気がたちのぼり温かい湯が流れ出しているではありませんか。 その湯で手足をあたためつつ探すうちに図らずもお政は百個目の小石を見つけたのでした。

夢のお告げのごとくその日のうちに米吉は江戸から戻りました。以来、このいで湯は「小石(恋し)の湯」と呼ばれました。

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《 葛尾城と笄の渡し 》
葛尾城と笄の渡し

「笄(こうがい=簪 かんざしのこと)の渡し」は当温泉から千曲川を2キロほど上流に向かったところに位置します。

村上氏は清和源氏より出で、南北朝時代より村上郷(旧上山田町、旧戸倉町、坂城町)に移り、 以来北信濃一帯に勢力を張った豪族でした。 戦国の世、村上義清は甲州の武田勢とよく戦いながらもとうとうその居城葛尾城を攻められ、 天文22年(1549)春4月、落城寸前まで迫られました。義清の奥方は、 侍女たちとともに敵の目を逃れながら村上氏の一族山田氏の守る荒砥城(上山田温泉の後方の現在の城山にあった) へ落ちのびようと渡し場から船に乗りましたが、荒砥城への道を細かに教えてくれた船頭の親切に感謝し、 その礼として「再びこの地を領することに相ならば、重い恩賞を授けよう」と言って、髪にさしていた笄を贈ったということです。 その古事にちなみ今も「笄の渡し」と呼ばれています。

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《 女涙坂 》
女涙坂

葛尾城からわずか3キロ離れたところ、 難攻不落を誇った戸石城は天文20年(1551)5月、武田の謀略工作により真田勢の不意討ちを受け、 突如落城してしまいました。 以降、周囲の同志が武田方へ寝返っていくなか、2年後の天文22年4月9日、 大須賀久兵衛らの軍に攻められて葛尾城もついに落とされたのでした。

奥方は追手の難を逃れて千曲川の渡し場(笄の渡し)を渡り、草林を分け登り、城の焼け落ちるさまを振り返りつつ、 泣きながら坂を下り、東国寺に駆け込んだと言われています。

その後、この坂を「女涙坂」と呼んで、戦国時代の悲話として伝えられています。

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《 智識寺 》
智識寺 身の丈3メートルの十一面観音像は、全国に数体しかない一木作りのひとつ。聖武天皇の時代の行基の作と伝えられており、 カヤぶきの大御堂とともに国の重要文化財となっています。 いろとりどりの葉隠れに見える秋の大御堂は、時を超えた情緒を感じさせる素晴らしさです。
アジサイ寺としてアジサイでも有名ですが、最近は紅葉でも有名に。
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《 水上布奈山神社 》
水上布奈山神社 諏訪大社の流れをくむ一間社流造りの神社。 江戸時代後期を代表する名宮大工棟梁・大隅流柴宮長左エ門矩重により寛政元年に建立されました。 上り竜や下り竜、竹林の七賢人など様々な彫刻はどれも見応えたっぷり。国の重要文化財に指定されています。
お問い合わせ 千曲市教育委員会 文化課文化財係
TEL 026-275-5180
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《 佐良志奈神社 》
佐良志奈神社 允恭天皇(433年頃)の創建といわれ、地元の人々からは“若宮様”と呼ばれ、親しまれる佐良志奈神社。 作家・志賀直哉の「豊年蟲」にも描かれている神社です。
お問い合わせ TEL 026-276-6138
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《 善光寺大本願別院 》
善光寺大本願別院 戸倉上山田温泉が一望できる城山史跡公園の入口に位置する善光寺大本願別院。
ご本尊の御恵観音菩薩と善光寺如来三尊のご分身が祭られており、毎年7月中旬に善光寺上人による大法要が行われ、 賑わいをみせます。
境内を彩る木々の表情にも趣があります。
料金 小学生以上 300円
お問い合わせ TEL:026-275-1757
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《 戸倉宿キティパーク 》
戸倉宿キティパーク 放し飼いのウサギやヤギ等の小動物もいる子どもたちに人気の公園。 温泉街を見渡すようにそびえ立つ日本最大級の天狗像が目印です。 自然のなかで小動物とふれあう楽しい休日をファミリーでどうぞ。
お問い合わせ TEL 026-273-1111
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《 千曲川萬葉公園 》
千曲川萬葉公園 戸倉上山田温泉は、昔から多くの文人墨客が訪れ、歌を詠み、幾多の作品を生み出した文芸の里。
万葉公園は、万葉橋のたもと、千曲川に沿って広がる公園。 古く万葉の時代から現代に至るまでの信濃を歌いあげた27の歌碑が建っています。 その優れた歌の数々もさることながら、 一茶や虚子をはじめとした代表的歌人の直筆の刻まれた歌碑からは詠み手の人となりも偲ばれ、新たな感動を呼び起こします。
心地よい川風に吹かれながら、のんびり文芸散歩しませんか。
お問い合わせ TEL 026-275-1753
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《 湯の里親水パーク 》
湯の里親水パーク 「水と親しむ」がテーマの千曲川河川敷の憩いの公園。 中央のシンボリックな樹木型の噴水は、晴れた日には虹ができ、夜は美しいライトアップでロマンチックです。 公園内ではマレットゴルフも楽しめます。
お問い合わせ TEL 026-273-1111
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《 戸倉上山田温泉 》
戸倉上山田温泉 戸倉上山田温泉の泉質・効能
戸倉上山田温泉のいで湯にはさまざまな薬効があり、また女性の美肌をつくることでも知られています。
それぞれの旅館の内湯ほか6ヶ所の外湯もあり、温泉気分を十分にお楽しみいただけます。

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泉質 単純硫黄泉・単純硫化水素泉・無色透明
泉温 25〜60度
効能 ・神経痛・リウマチ・肩こり・腰痛・脚気・痛風・皮膚病(にきび、湿疹、しもやけ)
・外傷・火傷・慢性気管支炎・気管支・喘息・不妊症・貧血・痔・高血圧 ・中風
・糖尿病などによく効きます。
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《 戸倉上山田温泉 》
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【きのこ料理】(9月下旬〜11月初旬)
9月下旬からはきのこのシーズン。何と言ってもまずは松茸。地元で採れる貴重な松茸を是非ご賞味あれ。ジゴボウ、 クリタケ、 アミタケ


【つけば料理】(4月下旬〜6月初旬)
千曲川で、4月下旬から6月初旬にかけてのハヤの産卵期に、河川敷に小屋(通称つけば小屋)を建て、産卵場(つけば)に集まるハヤ(ウグイとも呼ぶ)を捕獲して、その場で食べさせる料理。から揚げ、甘露煮、天ぷら、あらい(刺身)など。


【アンズ】(7月上旬〜下旬)
日本一のあんずの里でとれる生のアンズは一度食べたら忘れられない味。

【巨峰】(9月下旬〜10月下旬)
今やブドウの横綱的な地位に登った巨峰。長野県の巨峰は品質で高い評価を受けています。


【りんご】(10月中旬〜11月中旬)
味の信州りんごは、いろいろな種類が10月中旬から次々に出荷されます。最近の人気第一位は太陽をいっぱい浴びた“サンふじ”蜜たっぷりです。


【山菜】
昔からメジャーなタケノコ、ワラビ、ゼンマイ。最近すっかり全国区になったフキノトウ、タラの芽も地元で採れる新鮮食材です。
フキノトウ:3月〜4月
ワラビ、ゼンマイ、タラの芽:4月〜5月
タケノコ:5月〜6月


【鮎料理】(6月中旬〜8月中旬)
6月半ばに千曲川の鮎が解禁から8月中旬くらいまで、新鮮な鮎の塩焼き、甘露煮などが堪能できる。


【栗、くるみ】(10月下旬〜11月初旬)
菓子は当然のこと、採れたての栗を使った栗ご飯、栗おこわ。くるみそば、くるみ和えなど。


【おしぼりうどん、そば】(10月中旬〜)
特産の辛味大根と呼ばれる辛味の強い小さな大根をおろし、それを絞った汁で食べるうどんやそば。一度食べるとやめられない。おろした大根をそのまま薬味に使うものもあります。


【新そば】(11月中旬〜)
そばの名産地信州ならではの新そばは、まずその香りを楽しんで、次に味を楽しむ。

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《 酒造コレクション 》
酒造コレクション 信州の酒造り380年の伝統を伝える資料館。
民族資料館、雲山蔵元資料室、酒造資料室で構成され、 18世紀後半(宝歴・寛政・慶応時代)からの酒蔵等に天保時代からの酒造り用具や当時の歌仙などを展示。 民族資料館では、美人画で知られる夢二の屏風絵も見ることができます。
休日 1月1日
料金
大  人 315円
小中学 158円
お問い合わせ TEL 026-275-2923
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