「千曲市観光協会」「信州千曲川のほとり戸倉上山田温泉」

名月の里 さらしな・姨捨イメージ写真

名月の里 さらしな・姨捨

棚田と善光寺平の眺望
棚田と善光寺平の眺望
 JR篠ノ井線姨捨駅からほど近く、傾斜地に広がる棚田(段々状に造られた小さな水田)は江戸時代中頃から明治時代初期にかけて開田され、 現在25ha、約2000枚の棚田が現存しています。この棚田のもつ土地の保全機能やその眼下に広がる善光寺平、 そして、周囲の山々とかたちづくる景観が評価され、平成11年に棚田として全国ではじめて国の名勝に指定され、 また、日本の棚田百選にも認定されました。
 やがて、夜のとばりが下りる頃、対岸の鏡台山からのぼる名月と月影を宿す棚田は、 古来より「田毎の月」と呼ばれ人々の心を慰めました。 この一幅の山水画にも似た風景をご覧頂くと、数々の句や歌、伝説が生まれてきたこともうなずけるでしょう。
 
《 芭蕉翁面影塚 》
芭蕉翁面影塚 「おもかげや 姥ひとりなく 月の友」は1688年に芭蕉翁が長楽寺来訪の折に詠んだ句で、 これを記念した碑が1769年に芭蕉の弟子の加舎白雄により長楽寺境内に建立された。
松島と並んで「日本三塚」のひとつとされるが、詳細は不明。
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《 姨捨山伝説 》
姨捨山伝説

信濃の国更級の里(戸倉上山田温泉)に一人の若者が住んでいました。 若者は養ってくれた伯母を母のように慕い、大切にしていました。 ところがこの国の殿様は年寄りが大嫌いで、六十歳以上になった者は山奥に捨てよ、とのおふれを出しました。 伯母も七十歳になってしまい、若者は泣く泣く背負って、姨捨山に捨てたのでした。 けれども、後ろ髪がひかれ一人で帰る気になれません。

若者はそっと引き返し、老婆を背負って帰途につきましたが、道がわからなくなってしまいました。 すると老婆は「おまえが道に迷わないように、小枝を折ってあるからそれを目当てに歩きなさい。」と教えてくれましたので、 無事帰ることができました。 そして地下室に隠しておきましたが、殿様に知れてしまいました。 殿様は「もし灰の縄をもってくれば許す。」とのことです。困った若者が老婆に相談するとすぐ教えてくれました。 それを持っていくと殿様はたいそう感心し、経験のありがたいこと、大切なことがわかり、 それから老人を大事にする国振りにかわったということです。

わが心慰めかねつ更級や おばすて山に照る月を見て(古今和歌集)

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《 武水別神社 》
武水別神社

延喜式の名神大社で、孝元天皇の時代の創建という。 のち戦火をあびて荒廃したが、武神として崇敬を集め、養和年間、木曽義仲が戦勝を祈願。

社地は約17,000u、本殿・拝殿・勅使殿などを備え、熱田社・酒造祖神社ほか末社十六社をもつ。 本殿と社宝の銅製釣灯籠が県宝に、境内の古木はまれに見る社叢として県の天然記念物に指定されている。

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《 長楽寺 〜芭蕉もたずねた 観月の寺〜 》
長楽寺 〜芭蕉もたずねた 観月の寺〜 月の名所として、芭蕉・宗祇をはじめとする文人墨客にこよなく愛され、俳諧の聖地といわれている天台宗の名刹。 境内には多くの句碑・歌碑が並び、中秋の名月頃には「信州おばすて観月祭・全国俳句大会」が開かれます。 本尊阿弥陀如来を中心に百体観音が並ぶ信濃十四番札所でもあります。
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《 大雲寺 》
大雲寺 石仏で知られる霊諍山(れいじょうざん)を背にして、池を前にした堂々たる禅宗の古刹。 長野の自然100選に選ばれた桜、紅葉の名所。7〜8月の蓮の花が水面を彩る頃に訪ねるのも興趣がある。 また、大雲寺一帯は、自然探勝園に指定され、四季を問わず散策には最適である。
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《 姨捨の棚田 》
姨捨の棚田 国の名勝「姨捨」の棚田についての記録は、 1578年に著された狂言本「木賊(とくさ)」に登場する「田毎の月」が最初とされる。
棚田の開発が本格化したのは大池が整備される江戸時代以降であるので、 棚田の成立は中世(平安末期〜鎌倉・室町時代)と推定される。
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《 姨捨駅 》
姨捨駅 善光寺平を一望する日本三大車窓の一つ。 スイッチバックで知られる駅。 ホームには俳句投句箱が置かれ、投句された内の優秀作は、全国俳句大会で表彰されます。
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《 千曲川展望公園 》
千曲川展望公園 国道403号線にあるミニ公園。 車4〜5台のスペースとあずまや的施設や眼下に見える景色の案内板等があり、善光寺平を展望できる。
周辺にある展望台のうち、最も高い場所にあるため眺望はよいが、夜景のスケールダウンは否めない。昼夜、たいてい人がいる。
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《 棚田と善光寺平の眺望 》
棚田と善光寺平の眺望 懐かしい日本の風景
国名勝 おばすて(田毎の月)

JR篠ノ井線姨捨駅からほど近く、 傾斜地に広がる棚田(段々状に造られた小さな水田)は江戸時代中頃から明治時代初期にかけて開田され、 現在25ha、約2000枚の棚田が現存しています。 この棚田のもつ土地の保全機能やその眼下に広がる善光寺平、 そして、周囲の山々とかたちづくる景観が評価され、平成11年に棚田として全国ではじめて国の名勝に指定され、 また、日本の棚田百選にも認定されました。

やがて、夜のとばりが下りる頃、対岸の鏡台山からのぼる名月と月影を宿す棚田は、 古来より「田毎の月」と呼ばれ人々の心を慰めました。 この一幅の山水画にも似た風景をご覧頂くと、数々の句や歌、伝説が生まれてきたこともうなずけるでしょう。

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《 四十八枚田 》
四十八枚田 国の名勝「姨捨」の棚田についての記録は、 1578年に著された狂言本「木賊(とくさ)」に登場する「田毎の月」が最初とされる。
棚田の開発が本格化したのは大池が整備される江戸時代以降であるので、 棚田の成立は中世(平安末期〜鎌倉・室町時代)と推定される。
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《 さらしなの里 古代体験パーク 》
さらしなの里 古代体験パーク 周辺の遺跡の特徴である柄鏡型敷石の住居を復原し、縄文時代の集落の様子を再現した、歴史資料館を含む公園。
歴史資料館内では石器づくりを始めとした様々な体験ができる。
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《 千曲高原カントリークラブ 》
千曲高原カントリークラブ

立地、気候、環境等に恵まれた理想的なリゾートコース

一度プレーした人はトリコになる魅力あるレイアウトです。
アウトコースは、冷静な判断力、テクニックがものをいいます。
8番ホールは眺望の素晴らしい善光寺平に向かっての豪快なロングホール
インコースはフェアウェイが広く白樺でセパレートされた典型的な高原コース
野ウサギ、キジの親子づれが横ぎるのどかさです。

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《 大池キャンプ場 》
大池キャンプ場 大池湖畔に広がるキャンプ場。
バンガロー10棟の他、テント持参のキャンプも楽しめます。
付近には、林間広場・テニスコート・「さるとびのひろば(丸太遊具施設)」などがあります。
※テント・寝具類の貸出はございません。
  棟数 1泊使用料 備 考
バンガロー(8人用) 10棟 4000円 キッチン・トイレ付
テント持ち込み料 1張 500円  

  数量 1組 2組 3組 4組
器具貸出料 コンロ 200円 300円 400円 500円
コンロ+ガス 600円 800円 1,000円 1,200円
鉄板 500円      
販売品 炭1kg 300円      
お問い合わせ先 大池総合案内所 TEL 026-272-5372
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《 大池自然の家 原体験の森 宿泊研修施設 》
大池自然の家 原体験の森 宿泊研修施設 カラマツ材をふんだんに使ったロッジ風宿泊施設。 多目的ホール、研修室、天体観測室などを備えています。 戸外では飯ごう炊さん、オリエンテーリング、バードウォッチング、森林浴ハイキングなど、 自然をめいっぱい体験できる環境が整えられています。
宿泊定員 240名(30室)
利用期間 4月〜11月末
休所日 毎週月曜日、祝祭日の翌日
利用対象者 小・中学校、青少年育成団体等、家族での利用その他適当と認められた団体

宿泊(1泊1名) 宿泊者 市内 市外
一般 500円 1,000円
中学生以下 200円 400円
日帰り(3時間) 宿泊室 研修室 多目的ホール
1室300円 1,000円 1,000円
お問い合わせ先 大池自然の家 TEL 026-273-4155
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《 棚田貸します制度 》
棚田貸します制度

この制度は、 実際の農業体験を通じて広く国民の農業に対する理解を深めてもらい棚田保全に協力して頂くことが趣旨であることから、 田植え・草刈・稲刈り等できる限り多くの農作業ができる人(体験コース)を中心に募集し、 次いで農作業に参加できない人(保全コース)に分け参加を頂きます。

体験コースでは、 米作りが初めての方でも地元農家で構成される「名月会」が農作業の指導や会員に代わって水管理をしてくれるので安心です。 善光寺平を一望できる風光明媚な姨捨棚田で家族そろって米作り体験し、手作りのおいしい新米を味わってみませんか。

  体験コース 保全コース
区画面積 100㎡
(棚田の形状が違いますので多少前後します)
100㎡
会員料金 u当たり300円×区画面積
(概ね3〜4万円です)
一律3万円
収穫物 全量オーナーさんへ 玄米または白米20kgを送ります。
農作業の参加 アンケートにより意思を確認のうえ、申込みを引き受けます。 参加は不要です。但し希望があれば指定日に限り参加できます。
参加形態 5人以内もしくは1家族とし、グループおよび保育園、学校等はアンケート受領後協議します。 1人でも可能です。
イベント・宅配等 有料によるイベントや特産物の宅配を行います。 有料によるイベントや特産物の宅配を行います。
応募方法 予約申込書とアンケートによりオーナーを決定させて頂きます。
応募多数の場合は抽選とさせて頂きます。
募集期間 毎年4月1日〜2月末日
問合せ先 〒389-0897 長野県千曲市上山田温泉4-15-1
千曲市役所経済部農林課
TEL026−273−1111
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《 おばすて観光会館 楽月庵 》
おばすて観光会館 楽月庵 長楽寺脇のお食事どころ。四季の山菜料理、更科そば、手打ちそばなど。そば打ち体験(要予約)もできます。
営業時間 午前11時〜午後5時
4〜10月は夜間営業有り。
月曜日休館(祝日の場合営業)
お問い合わせ 楽月庵 TEL 026-273-4170
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